思わず恋がしたくなる映画『パッセンジャー』

ああ!恋がしたいと働く女性をうならせる映画「パッセンジャー」

ジェニファー・ローレンス、クリス・プラットといえば、現在ハリウッドで最も注目される俳優です。
この二人がダブル主演するパッセンジャーは、極限状態での男女の愛をとてつもないスケールで描いています。この映画をみた多くの方が、みる前の想像とは違い、ものすごくおもしろかったと伝えています。
女性からすると、宇宙船などの非現実的なものが登場する映画はそれほど期待しないようですが、それが面白いと思わせたということは、かなりの映画と考えられます。女性たちの心をわしづかみにしたのは、宇宙で90年間も二人きりという状況、地球で絶対に会うはずのない身分が全く違う男女の愛・・・こうした極限状態での運命的な出会いが心をしっかりつかんだのでしょう。

究極のラブロマンスは作家として活躍する女性とエンジニアの男性の物語

ニューヨークで活躍する作家のオーロラは、宇宙への移住体験を本にしたいと120年後への移住を決意、エコノミークラスで旅をするエンジニアのジムは、別の惑星で自分の家を建てたいと夢をもっています。次第に惹かれあう男女をみて、その惹かれあい方が何とも素敵で、この映画を見た女性は、こういう恋を自分でもしてみたい、こんなシチュエーションはあり得ないけど、こういう気持の恋をしてみたい・・・と夢中になったのです。

勇気づけられる映画とはどういうことなのか

この映画をみた女性の多くが、「二人の姿をみて勇気一杯になった」「前向きな気持ちになった」といいます。宇宙船の中で必死に奮闘する二人の男女、この姿をみて毎日をしっかり過ごすことの大切さ、絶望的な状況になってもあきらめない気持ち、運命を受け入れこの先どう生きるのかを決断し乗り越えていこうと懸命に努力する二人に感動したという声が挙げられています。

どんな風にこの困難、危機を乗り越えていくのか・・・もう絶対に無理と思う中でも二人はあきらめることなく打開しようと必死になります。

恋する気持ちが芽生え、無心に努力することの大切さを真っすぐに伝えてくれるこの映画は、働く女性たちに生きる勇気、ひたむきに頑張る気持ちを与え、明日もやるぞ!!という気持ちを与えてくれたのです。

ふと毎日の仕事に疲れ、「私何をしているんだろう?これで私の人生はいいんだろうか?」と悩むことも多いと思います。
忙しい日々の中で恋をするワクワク感とか好きな人ができた時のドキドキした気持ち、それに一生懸命に生きるということを忘れがちです。

でもこの映画を見ることで、恋って素晴らしい、人を愛するってすごいこと、日々の生活は奇跡のようなものと、様々な事を教えてくれるのです。
生活に疲労している人、仕事に嫌気がさしている女性にみてほしい、活力と素敵な気持ちを伝えてくれる映画です。

私はなかなか人との恋ができるとは思っていないのでペットでもいいから飼ってみようかななんて思ってます。
予備知識として犬や猫のペット専用保険についても調べたので、あとは実際に飼うだけなんですけど・・・なかなか。